日高の恵みを、家族の手で届けるスイーツ店
Peekaboo(ピカブー)とは…
北海道・新ひだか町。
札幌市内から車で約2時間、国道沿いに佇むスイーツ店「Peekaboo(ピカブー)」は、2019年に誕生しました。
クレープやジェラートを中心に、地元の素材を活かしたスイーツづくりを行っているこのお店の特徴は、“家族全員がパティシエ”であること。
オーナーの飯田浩司さんをはじめ、妻の艶子さん、そして2人の娘さんも含めたご家族全員で日々お店を切り盛りされています。
「Peekabooのお菓子が、皆さんの小さな幸せになりますように」
そんな想いのもと、ひとつひとつ丁寧に作られるお菓子は、家族で営むお店ならではの温もりが魅力です。
地元・日高の素材を活かすという選択
新ひだか町を含む日高地域は、豊かな自然に囲まれた酪農の盛んな土地。
なかでも、この地域で生産される生乳は希少性が高く、地元以外ではなかなか流通しない素材のひとつです。
Peekabooではその日高産の搾りたて生乳を仕入れ、24時間以内に店内で低温殺菌し、スイーツづくりに活かしています。
また、製造にはイタリアのジェラートマシンメーカー「カルピジャーニ」を使用。
素材本来の味わいを引き出すための設備や工程にもこだわりながら、日高の魅力をスイーツという形で伝えており、「みるくジェラート」は「北のハイグレード2023」を受賞するなど、品質の高さも評価されています。
「地元の美味しさを、もっと多くの人に知ってもらいたい」
その想いが、Peekabooのお菓子づくりの原点にあると感じました。
日常に寄り添う、“ちいさな幸せ”を届けるために
Peekabooが目指しているのは、特別な日のためだけではない、日常の中にある“ちょっと嬉しい時間”を彩る存在。
素材選びから製造まで、すべてを自分たちの手で行うことで、安心して楽しめるスイーツを届け続けています。
家族の手で紡がれるやさしい味わいが、誰かのひとときを少しだけ豊かにする――
そんな想いが込められたお菓子たちは、多くの地元の方々に親しまれています。
北海道・日高の自然の恵みと、家族のまっすぐな想いが詰まったスイーツを、ぜひお楽しみください。